下を向いてはないりません。

下を向いてはないりません。 いつも頭を高く上げていなさい。 そして世界をまっすぐに見るのです

ヘレンケラー
身体の不具合を相談するピラティスの先生が 心が閉ざされた時 立ち止まった時 背中を丸めて 下を向く姿勢に 誰もがなっていると話してくれた。 気持ちが塞ぐ時こそ 前を向き、視線は上向きに 胸は威張っていよう。 自分で自分を追い詰めていることに 気が付きます。 そして世界の中で私の悩みはこんなに ちっぽけなのかと分かってきます。